MetaCreative Start
経営者のための、クローズドAI実装プログラム

あなたの会社を教材に、
AIをその場で試す

MetaCreative Start は、メタクリエイティブラボの2人(タムラカイ/大屋友紀雄)が経営者・役員向けに行っている、2〜3日のクローズドプログラムです。講義を聞いて帰る場ではありません。事前のヒアリングで伺ったあなたの会社の事業と課題を素材に、当日、AIをその場で動かします。


このプログラムについて

AIの話を聞きに来て、会社の話をして帰る。

これまでの開催で、毎回起きてきたことです。初日はAIの現在地の話から始まりますが、最終日には必ず、参加された経営者ご自身の事業の話になっています。画面に映るのが、どこかの会社の事例ではなく、あなたの会社のウェブサイトであり、あなたの会社の経営課題だからです。

開催風景から起こしたイラストレーション
実際の開催の一場面から起こしたイラストレーション
このページを作った理由

なんで、このページを作ったの?

ありがたいことに、受講された経営者の方から「他の経営者にも紹介したいけれど、どう説明したらいいか分からない」という声をいただきました。このページは、そのための道具として作りました。

これまでの開催は、すべて受講した経営者の紹介から生まれています。このページがどなたかから送られてきたのなら、その流れの続きです。ご紹介いただくときは、URLをそのまま送ってください。説明は、このページがします。

よくある入口

入口は、この一言で十分です

「会社の動画制作を自動化したい」
「スタッフにもAIを使ってもらいたい」
「業務管理システムを新しくしたい」
「会社のどんな作業がAIにできるのか、わからない」
「セキュリティが心配」
「社長秘書みたいなものは、できるの?」
「資料を一瞬で作りたい」
「会社のルールをAIに覚えてもらいたい」
「会社のウェブページを、自分たちで作りたい」
「ポスターやチラシも作れるの?」
「実際、今のAIにはどれぐらいのことができるの?」
「一度、基礎から教えてほしい」
「自分のパソコンにAIを入れるのは、難しい?」
「AIでこれから、どう変わっていくのか聞きたい」
「経営者は、どこまでAIを理解していればいいのか」
「ツールがありすぎて、どれを使えばいいのか分からない」
「ClaudeとChatGPTとGemini、どれがいいの?」
「正直、出遅れてしまった。今から巻き返したい」

どれも、実際の開催で持ち込まれてきた相談です。事前ヒアリングは、この一言から始められます。

立ち位置

聞く場ではなく、試す場

よくあるAI研修このプログラム
教材汎用の成功事例あなたの会社の素材
参加1人ずつ席を買う会社単位。スタッフ同席可
形式大人数・公開2社・非公開
残るもの修了証と資料PDF毎日ひらく環境が、自分のパソコンの中に

2社までに絞っているのには、理由があります。参加社が多くなるほど、デモは全員の共通項──誰もが驚きやすいもの──に寄っていきます。実際には、AIへの理解度も、AIにやってほしいことも、会社ごとにまるで違います。少数で開催しているのは、その違いに合わせるためです。

進み方

聞いて、見て、触って、話す

  1. ① 聞く事前ヒアリング(オンライン)
    事業の内容、組織、いま気になっていることを伺います。当日の教材は、ここで決まります。
  2. ② 見る講師の画面で、実際に起きること
    あなたの会社のウェブサイトの表現が変わる。経営課題を渡すと、数十ページの分析資料が組み上がる。業務の管理表が、動くシステムになる。すべて、その場で。
    決まったデモを流すだけではありません。ある開催では、「動画を作るにはどうしたらいいのか」という質問から、その場で動画制作が始まりました。講師二人の本業は、映像・デザインの制作と組織づくりです。その場で出た「これはできますか」には、その場で応えます。
  3. ③ 触る自分のパソコンで
    ご自身のパソコンにAIの作業環境を入れて、動かします。手順はウェブ教材になっており、受講後もそのまま使えます。コードは書きません。いちばんつまずきやすい最初の環境づくりは、コピー&ペーストで進められる教材にしてあります。パソコンが得意である必要はありません。
    最終日には、毎朝のメールチェックから始まる「毎日ひらく画面」を、ご自身のパソコンの中に組み立てます。AIを使う日を作るのではなく、毎日の始まりにAIが居るようにします。
  4. ④ 話す自社適用の議論
    自社で何から始めるか。優先順位と、やらないことを一緒に整理します。
ハンズオンの中身

手を動かす、章立て

「③ 触る」で使うウェブ教材の章立てです。受講後も、そのまま使い続けられます。

章に通し番号はありません。受講者によって「やる/やらない」が変わるためで、かわりに「必須」「おすすめ」などの重さで見せています。Claude Code と Codex はどちらか一方を入れれば大丈夫です。持ち帰り用に「100+のAI用語」の用語集も付いています。
クローズドの約束

社名も、内容も、公開しません。

参加企業の社名を公開せず、他社の事例として話すこともありません。プログラム中に撮る写真や映像は、AIで扱う素材として使うためのもので、外部には出しません。経営の実情を出せる場でなければ、AIを経営に入れる議論はできないと考えているためです。開催は2社から。公開講座は行っていません。

先に伝えておくこと

2〜3日で、AI導入は終わりません。始まります。

プログラムが終わった翌朝、あなたのパソコンには毎日ひらける環境が残っています。そこから毎日使い続けられるかどうかが本当の分かれ目です。だから受講後の1ヶ月間は、回数の制限なく質問できる窓口を開けています。

向いている方

こんな方に向いています

一緒にやる人

本業は、制作と組織づくり

タムラカイ

タムラカイタムカイ

Graphic Catalyst / AFFLATUS 代表
富士通でUI/UXデザイナーとしてキャリアをスタート。現・株式会社AFFLATUS代表。対話設計とAI活用。
  • 著書『ラクガキノート術』(2015)
  • グラフィックカタリスト・ビオトープ結成(2016)
  • 富士通全社変革「フジトラ」にてパーパスカービングを企画・展開。全社約10万人へ(2020–)
  • HRアワード2022 優秀賞
大屋友紀雄

大屋友紀雄Opi

Creative Director / FULL 代表
1997年、NAKED Inc. 設立に参画。2021年、株式会社FULL設立。映像・空間演出・プロジェクションマッピング。
  • 東京駅 3Dプロジェクションマッピング(2012)
  • 進撃の巨人 3DPM ラゾーナ川崎(2014)
  • ラスベガス歌舞伎「KABUKI LION」空間演出(2016)
  • ナイトウォーク火の鳥・淡路島(2017)
  • 五輪公式文化プログラム演出チーム(2019)
要項

開催について

期間2〜3日間(各日 約4時間)
費用1社 20万円(税別・講師の交通宿泊費実費別)
参加会社単位。経営者+スタッフの同時参加可
開催2社の参加で成立。会場は開催地域にてご相談
フォローアップ受講後1ヶ月間、回数の制限なく質問できます
会場会議室と、皆で見られる大きめのテレビ(HDMI接続)。ケーブルは私たちも持参します
持ち物お一人1台のノートパソコン(Mac / Windows可)
アカウントChatGPT と Claude、それぞれの有料アカウント。当日、現地でのご契約でも構いません。スタッフの方が参加される場合、ChatGPTアカウントの共有はできません(お一人につき1アカウント)
クレジットカードアカウント契約のほか、デモによっては1,000〜2,000円ほどのアプリケーションを購入する場合があります
開催の相談をする
相談フォームが開きます。開催地域・時期などお気軽にどうぞ。
メタクリエイティブラボ ── 創造性を、創造的に考える。

Startは、入口のプログラムです。この先に、組織変革(パーパスカービング)、映像・デザイン制作、業務システムの設計、継続的な相談があります。必要になったときに、思い出してください。

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